フェーズ0:環境・観測・切り分け(入口)

フェーズ0は、以後の実験で詰まらないための「土台づくり」です。
ビルド→書き込み→main到達→ログ→状態/エラーまでを、最小手順で一度確認します。

このフェーズで得るもの

  • 「動いている」を確実に確認できる(main到達・ステップ・ログ)
  • 失敗しても、どこで詰まっているか切り分けできる(状態/エラー)

実験一覧(E0)

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先に読む(基礎シリーズ)

よくあるつまずき TOP3

  1. ビルドが通らない(設定/ツールチェーン/パス)
  2. 書き込みが失敗する(接続・ドライバ・電源・書き込み設定)
  3. 動いているか確信が持てない(main到達/ログが出ない)

ゴール(このフェーズを終えた状態)

  • ビルドができる
  • Flash書き込みができる
  • main到達を確認できる(ブレーク/ステップで確認)
  • UARTログがPCで見える
  • 状態(INIT/IDLE/RUN/ERROR)とエラー番号で「今の状態とエラー」を言語化できる

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