通信:はじめに読む
このカテゴリは、ロボットを 外部(PC/スマホ/Web)とつなぐ ときに必要な基礎をまとめます。
最初は「UARTログ」ではなく、制御用の通信(コマンド/設定)を扱います。
このカテゴリが担当する実験シリーズのフェーズ
- (将来)フェーズ3以降:外部とつなぐ(BLE / Wi-Fi / シリアル)
- 通信断・再接続・タイムアウトの扱い(安全停止にも関係)
ゴール(このカテゴリの範囲)
- 「送る/受ける」「同期/非同期」「途切れる前提」が分かる
- データ形式(JSONなど)の最低限が分かる
- タイムアウト/再送/切断時の振る舞いを決められる
このページでやること
- 通信カテゴリで「まず読む順」を示します
- つながらないときの切り分け軸を先に持ちます
まずはここから(最初の2本)
1. 通信の基本(送受信・途切れる前提)
→ 通信の基本(作成中)
2. データ形式(JSONの入口)
→ JSON入門(作成中)
次に読む(必要になったらでOK)
- (予定)BLE入門(特徴と注意)
- (予定)Wi-Fi入門(AP/STA、遅延と安定性)
- (予定)通信断の扱い(タイムアウト/再接続)
よくあるつまずき
- つながらない → 設定/相手/物理層/プロトコルの切り分け
- たまに切れる → タイムアウト/再接続の設計が必要
他カテゴリの内容が必要になったら(リンクだけ案内)
- ログ/デバッグの前提 → 組み込み開発:はじめに読む
- WebAPI側 → Webアプリ:はじめに読む
- スマホ側 → iOSアプリ:はじめに読む
更新方針
接続方式は後から増えます。最初は「原理と設計の考え方」を優先します。