制御・ロボティクス:はじめに読む
このカテゴリは、ロボットを「それっぽく動かす」ための考え方をまとめます。
最初は数学で詰まらないように、概念→小さい例→実装の入口の順で進めます。
このカテゴリが担当する実験シリーズのフェーズ
- (将来)姿勢や歩行を安定させるフェーズ(制御・推定)
- サーボ/センサ/周期処理が揃ってから効いてくる
ゴール(このカテゴリの範囲)
- PIDが「ズレを戻す仕組み」だと分かる
- 周期処理で制御が動くイメージが持てる
- センサ値をそのまま使わず、安定化が必要だと分かる
このページでやること
- 制御カテゴリの入口(何をどの順で読むか)を示します
- 数式は後回しにして、まず概念を掴みます
まずはここから(最初の1本)
- 制御とは?(ズレを戻す)
- PIDの入口(Pだけ→PD→PIDの順)
→ PID入門(概念だけ)(リンク)
次に読む(必要になったらでOK)
- (予定)周期処理と制御(サンプル周期の重要性)
- (予定)姿勢推定の入口(センサのフィルタ)
- (予定)歩行の考え方(段階的に)
よくあるつまずき
- 動きが不安定 → 周期が不安定/電源不足/ノイズ/ゲイン過大
- 値が揺れて制御できない → フィルタ/取得周期
他カテゴリの内容が必要になったら(リンクだけ案内)
- 周期処理 → 組み込み開発:はじめに読む
- サーボ/PWM → アクチュエータ(モータ/サーボ):はじめに読む
- センサ/フィルタ → センサ:はじめに読む
更新方針
概念→小さい実例→実装の順で、必要になったところだけ増やします。