実験シリーズ(評価ボードで動かす)

ここは、評価ボードを使って「動いた」を積み上げる実験シリーズです。
2足歩行ロボットにつながる内容を、1回ずつ再現できる形でまとめていきます。

このページの使い方(迷わない入口)

実験シリーズは、フェーズ0〜2が基礎です。
まずはここで「開発環境・入出力・時間の扱い」を理解できると、その後(センサ/サーボ/BLE/VPS)がスムーズに進めることができます。

  • 本編(フェーズ3〜):センサ → サーボ → 基本動作 → BLE → 遠隔(VPS/DB)
  • 基礎(フェーズ0〜2):開発環境 → GPIO → タイマ/周期処理(待ち時間でも処理を止めない)

まずやること(基礎:フェーズ0→1→2)

※各「入口ページ」は、実験の目次/先に読む基礎/つまずきTOP/ゴールをまとめたページです。

  1. フェーズ0:開発環境が動くことを確認(作る・書き込む・止める・ログ)
    フェーズ0 入口
  2. フェーズ1:GPIO(LED/ボタン)で“入出力”に慣れる
    フェーズ1 入口
  3. フェーズ2:時間を測る(1msカウンタ)→周期処理→状態分け(待ち時間でも処理を止めない土台)
    フェーズ2 入口

実験シリーズ:全体ロードマップ(フェーズ0〜7)

フェーズ0:開発環境ゲート(E0)

目的:ビルド/書き込み/main到達/ログ/状態・エラーの共通ルールまで「最低限」確認する
フェーズ0:入口

フェーズ1:基本入出力(GPIO)(E1)

目的:LED点滅/ボタン入力/割り込みまで
フェーズ1:入口

フェーズ2:タイマ・周期処理・状態機械(E2)

目的:1ms基準時刻、複数周期、状態遷移(IDLE/RUN/ERROR)を待ち時間でも処理を止めないで処理する
フェーズ2:入口

フェーズ3:I2Cセンサ(IMU準備)(E3)

目的:I2Cスキャン→レジスタ読み→IMU値→姿勢→安全停止へ
フェーズ3:入口

フェーズ4:PWMサーボ(1軸→4軸)(E4)

目的:PWMでサーボを安全に動かす/電源の落とし穴を潰す
→ 入口(作成中)

フェーズ5:基本動作(前進/旋回/停止)(E5)

目的:モーション表(角度+時間)→前進/旋回→安全停止を基本動作に組み込む
→ 入口(作成中)

フェーズ6:近距離操作(iPhoneネイティブ / BLE)(E6)

目的:BLEで操作・状態・設定・ログ(緊急停止最優先)
→ 入口(作成中)

フェーズ7:遠隔(VPS + ASP.NET Core + DB)(E7)

目的:遠隔“操作”はしない/ログ・設定・履歴・復元の基盤を作る
→ 入口(作成中)

実験記事の形式(毎回このセットで残す)

各回では、次の内容をセットで載せます。

  • 目的(今回なにを確認するか)
  • 回路・配線(必要なら図も)
  • コード(最小構成)
  • 実行結果(写真/ログ)
  • つまずいた点と直し方
  • 次回へのメモ(次にやること)

困ったら(基礎シリーズへ)

実験で詰まったときは、まず基礎シリーズの該当ページへ戻ります。
まずは、実験で詰まりやすい4分野だけリンクします。

※他の分野(通信・センサ・Web/DB等)は、基礎シリーズ目次から探せます。(作成中)

進捗(開発ログ)

実験の進捗や日々のメモは 開発ログにまとめています。

統合シリーズ(完成形のまとめ)

実験が増えてきたら、成果を「完成形の手順」としてまとめ直します。
回路・BOM・配線・ソース・手順を1本の流れに整理したものは 統合シリーズに置きます。